魚の庭

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<   2013年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

部屋に満月

夜中にベランダに出ると、ちょうど正面に満月。

ここへ越して来て暫くは、ベランダが食卓になっていた。
朝食もお昼も夕食も、ベランダに置いたガーデンチェアとキャンプ用のテーブルで。
今でも、そこでお茶をしたり、空を見ながらぼーっとしたり。
ベランダは、一番気に入ってる場所なのだ。

ガーデンチェアで、暫し月見。

振り返ると、部屋にも満月が。
窓ガラスに映った月が、白い天井に浮かんでいた。

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モッコウバラの蕾
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by io_hazuki | 2013-04-27 02:20 | ◆いおろろ一枚 | Comments(0)

アヤメか、ハナショウブか

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「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」と言うけれど、「ハナショウブかアヤメか」が悩みどころ。

アヤメとカキツバタ。
この二つは、生えてる場所が違うのだ。
湿地に生えているのが、カキツバタ。
畑とか水ッ気のないところに咲いているのが、アヤメ。

じゃあ、ハナショウブは?
これが「湿ったところに育つ」となっているが、畑でも育つ。
そこが、ややこしい。

アヤメとハナショウブ。
花の付け根に、黄色の斑紋があるのがハナショウブ。
花びらに網目模様が見られるのが、アヤメ。
ちなみにカキツバタは、白い斑紋がある。

ところが、「アヤメ」という名前のイメージが網目じゃない。
ここが、頭を混乱させるところなのだ。

たとえば、「花子」と「華子」。
花子は、庶民的なぽっちゃり系の可愛いイメージが湧く。
華子だと、裕福な出のすっとした美人系のイメージを持ってしまう。

わたしの頭は、網目はハナショウブのイメージなのだが、これはアヤメでいいのか?
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by io_hazuki | 2013-04-25 14:52 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

緑の紫陽花

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色づく前の紫陽花は、黄緑色の花(鍔)を見せる。
瑞々しい緑の中で、明るい黄緑は初々しく、清らかで、「ベイビー・グリーン」とでも呼びたくなる緑。

これから何色に姿を変えるのだろう。
それとも、これが完成した姿の「緑の紫陽花」なのだろうか?

新緑の季節は、毎日が「緑の魔法」を見せられているよう。
「ベイビー・グリーン」の紫陽花も魔法の一つかな。
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by io_hazuki | 2013-04-25 13:21 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

綿毛 sanpo

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ひと吹きすれば、プルルルルン♪と、音符が踊るように楽譜から離れて舞い上がっていくイメージがある。
でも、そんなイメージどおりに軽々と簡単に飛んでいかないのがタンポポの綿毛。
力いっぱい吹いても、しっかりスクラム組んで、なかなか飛び立とうとしない。

そうかと思えば、丸い表面をちょっと指で触っただけで、円形脱毛症のようになってしまったり。
そうなると、悪いことをしたような気がして、
「ごめんよ、ごめんよ」
謝って、足早に逃げ去るのだ。

子供じゃないのだから、いたずらに吹いたり、弄(いじ)ったりしないほうがいいのだろうね。
そう思ってはいるのだけれど、見てるとつい、吹いたり触ったりしたくなる。

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by io_hazuki | 2013-04-23 15:00 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

山が笑う

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<2013.04.13>

パッチワークを施したように、山のところどころが色を違える様子を「山が笑う」と言うのだそう。

山が笑ってるところを撮りたかったのだが、なかなかタイミングよく、よいスポットへ行けなくて、今年は撮り損ねた。

去年の今頃は、“町”の小山は桜のパッチワークの時期だった。
山が大笑い。

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<2012.04.18>
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by io_hazuki | 2013-04-21 17:20 | ◆おまけの一枚 | Comments(0)

美味しそう

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「ムスカリ」を知ったのは一年前。
“町”に来るまで見たことがなかった。

名前を知らず、ムスカリの花を見つけたときに思ったのが、「美味しそう」。

食べたくて「美味しそう」と思うのとは違うのね。
色味や姿が、きれいで可愛らしいと「美味しそう」と思ってしまう。
例えば、桜の蕾も、わたしには「美味しそう」に見える。
「食べちゃいたいほど可愛い」に通じているのかもしれない。

紫がかった濃い青色が目に鮮やかなムスカリの花。
それに加えてプツプツした食感を思わせる花の付き方。
やっぱり、「美味しそう」。

今年は、白のムスカリが群生しているのを見つけた。
なぜか撮らなかったのだけれど、白いのは清楚な眩しさを感じさせる。
でも、「美味しそう」ではなかった。
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by io_hazuki | 2013-04-15 14:13 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

緑の中 sanpo

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今の時期、主役は緑。
どこを見ても、景色まるごと、花を凌ぐ勢いで輝いている。

緑、緑、緑。

緑の中の矢車菊。

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by io_hazuki | 2013-04-15 13:52 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

チューリップ、どーん!

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まだ蕾の固いチューリップをお花屋さんで見かけると、薄いピンクか白いのを2~30本ほど買って、口の広い花瓶にどーんと投げ入れるように活けたいな、と思う。
“チューリップ、どーん!”。
結局、毎年、イメージだけを夢見て終わってきた。
だって、高いから。

オランダに行ったのは5月の初め。
国立公園にあるゴッホの美術館へ連れていってもらうときに、延々と続くチューリップ畑を車から眺めた。
あれほど大量にチューリップを見たのは、今のところ、あのときが最初で最後。

そのとき泊めてもらったお宅では、“チューリップ、どーん!”がしてあった。
「こっちじゃ高くないのよ」
駐在員の奥さまが言ってたけれど、実際、どうだったのだろう。
お花屋さんで値段をチェックしてないので分からない。

“町”へ来てから、“チューリップ、どーん!”の欲求が薄れている。
散歩に出るたびに、ふんだんに色々な花を見ているせいだろうか。
自然に生えて咲いてる花で満たされてしまったのかもしれない。
ただ、チューリップは自然には生えないよね。
野生のチューリップがあるなら見てみたい。

これは川沿いの公園に咲いていたチューリップ。
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by io_hazuki | 2013-04-14 13:00 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

すっぴん桜

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桜がもてはやされるのは満開の頃。

花を待つ蕾の時期、咲き始める開花の時期、そして満開の頃と華やかさを増し、花びら散る姿も人を楽しませてくれる。

年に一度の舞台を終えた桜の今は……。
もう、桜の木を見上げたりはしない?

楽屋で化粧を落としたすっぴん同士がはしゃぎ合ってるみたいよ。

花びらを脱いだ顎の濃いピンクと、新緑が眩しく可愛く映る。
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by io_hazuki | 2013-04-14 12:58 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

今年の菜の花 sanpo

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都心でも菜の花は咲いている。
皇居のお堀沿いや、JRの線路沿いに。
でも、なぜか、菜の花を撮ろうという気が起こらなくて、カメラを向けることがなかった。

一年前の春、“町”に咲く菜の花を見ても、やっぱり、わざわざ菜の花を撮る気がしなかった。
自分の中での注目度が低い花だったのだろうね。

それが今年は、菜の花ブーム。
大量に咲き乱れる菜の花畑で、ハートを掴まれてしまったのかもしれない。
ちゃんとカメラを向けて撮りたい花になった。

今年の菜の花。

 
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by io_hazuki | 2013-04-13 12:29 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)
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お陽さまコレクション・サンポ道 他、魚(いお)の画像綴り


by 葉月いお
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