魚の庭

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川桜、桜風

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風に花びらが混じる「桜風」に吹かれると、自分が洗われるようで、気持ちが高揚する。

桜風を浴びながら、“町”の桜偵察。
都心と違って、“町”は桜スポットが広範囲なので、とてもじゃないが全部は見切れまい。
“町”歴はまだ短いし、すごい場所を知らないかもしれない。

今日は川沿いの桜。
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まだ蕾がいっぱい。
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by io_hazuki | 2013-03-29 12:26 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

大桜、小桜

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隣町の鉢形城址にある大桜、エドヒガン。
遠くから見ると、こんもりいい形の桜の木。
これが近くに行くと、木が大き過ぎて高過ぎて、花がよく見えない。
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根元の辺りは囲いがあるので近寄れないのだが、大きな枝ぶりの下は優雅に桜風が吹いて、花びらが降ってくるのが嬉しい。
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大桜は花がよく見えないので、城址内にあるソメイヨシノの花を撮る。
目線の高さに咲いてくれてるのが、ありがたく思える小桜の良さ。
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by io_hazuki | 2013-03-28 12:53 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

カタクリ

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蕾の様子をうかがいながら「いつ、咲くか」と楽しめる花が多い中、いきなり咲いてるみせるのがカタクリ。
不意に姿を現す妖精に例えられて、「春の妖精」に数えられる花。
今年も急に辺り一面を薄紫に染めていた。
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「妖精」と呼ばれるのだから、幻想的な雰囲気が欲しいところなのだが、どうも、わたしが撮ると、「はしゃいだカタクリ」になってしまう。

陽の光に、はしゃぐカタクリの花ということで。
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by io_hazuki | 2013-03-22 11:12 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

シンフォニーの上で

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春のお陽さまは、あらゆる植物を讃えて、シンフォニーに加えていく指揮者のよう。

竹林の緑も、爽やかな色彩を奏でる。
清々しい竹林の上にも、もちろん、お陽さま。
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by io_hazuki | 2013-03-22 11:10 | ◆お陽さまコレクション | Comments(0)

桜の懐

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“町”に来て好きになったのが、西光寺というお寺さんにある枝垂れ桜。
ソメイヨシノよりひと足早く満開を見せてくれる。

ここの枝垂れ桜もカタクリ同様、三脚と高そうな一眼レフを持った人たちが花を撮りに来る。
そういう気合の入った人たちからすると、安物のデジカメでちょろちょろしているわたしみたいなのは邪魔なのだろうなあ、と思うから、あまり邪魔にならないように隙をうかがいつつ、ちょろちょろするのだ。
こちらも、三脚で構えている人が写ってほしくないのもあるのだけれど(笑)。

花の噴水を思わせる枝垂れ桜。
枝垂れの花暖簾の中に入ると、木の懐に入れてもらった気分になる。
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by io_hazuki | 2013-03-22 10:54 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

木瓜の赤

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梅だ、桜だ、菜の花だ、と色とりどりの花の季節に、木瓜の花を見つけた。

赤という色は鮮烈で激しさがあるものだけど、木瓜の花の赤はふんわり、柔らかみを纏う赤だ。
品が漂うのに、お高い気取りがないのもいい。

薄日が射す程度の曇り空の下、木瓜の赤が、心を弾ませてくれた。
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by io_hazuki | 2013-03-20 13:09 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

はぐれモクレン

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桜よりひと足先に、ハクモクレンが満開の時期。
鉢形城址の平地に、一本だけで立つ木を見つけた。
一本ぼっちのハクモクレン。

宙に浮くように咲くハクモクレンの花。
一人乗りの宇宙船が集まって来たようにも見える。
はぐれた場所の宇宙オアシスか。

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by io_hazuki | 2013-03-18 14:20 | ◆おまけの一枚 | Comments(0)

大桜のシルエット

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「桜」というと、大きな老木のシルエットが浮かぶ。
青空に清々しい花の色を映す桜並木や、頭上を覆って華やぐ花の姿ではなく、人の賑わいがやって来ない場所の少し小高い所に、一本だけ立っている大きな桜の木。
空をバックに黒々と浮かぶシルエットを、わたしは遠くから眺めている。

自分の中にある大桜。
いつか、「この桜の木だったのか」と分かる桜に出会えるときがあるだろうか。
そういう期待をしないではないが、何となく、自分の中に立つ老木はこの世の桜ではないように思う。

隣町に、大きな桜の木があると知って、花の様子を見に行ってみた。
鉢形城址にある樹齢150年と言われるエドヒガンの桜の木。

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シルエットは、かなり自分の大桜に近い。
けど、この老木の花を見に来る人がたくさんいるのだろうなあ。

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大きく広がる枝先が、蓄えた蕾のオーラを放つように桃茶色に染まって映る。
花満開の姿は、どれほど豪華になるのだろうか……。
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by io_hazuki | 2013-03-18 14:12 | ◆おまけの一枚 | Comments(0)

ちっさい自分

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“町”の北、山の頂上にある神社さん。
境内の松の木の下で、麓を一望する。
その自分の姿のちっさいこと。

横に立つ松の木が、こんなに大きいとは気づかなかった。
その横に立つ木はもっと大きい。

それにしても、ちっさい、自分。
でも、その小ささにほっとする。
いっぱい、いろんな存在に守られている気がするのだ。
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by io_hazuki | 2013-03-17 12:25 | ◆おまけの一枚 | Comments(0)

梅爛漫

都心だと、なかなか梅にはお目にかからない。
わざわざ梅を見に亀戸天神さんまで行ったりしたものだが、“町”は梅だらけ。
歩けばそこらじゅう梅、梅、梅。

淡いピンクの梅。
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紅梅。
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白の枝垂れ梅。
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“町”に移って、二度目の梅盛り。
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by io_hazuki | 2013-03-12 13:16 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)
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お陽さまコレクション・サンポ道 他、魚(いお)の画像綴り


by 葉月いお
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