魚の庭

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カテゴリ:◆魚のサンポ道( 99 )

梅爛漫

都心だと、なかなか梅にはお目にかからない。
わざわざ梅を見に亀戸天神さんまで行ったりしたものだが、“町”は梅だらけ。
歩けばそこらじゅう梅、梅、梅。

淡いピンクの梅。
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紅梅。
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白の枝垂れ梅。
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“町”に移って、二度目の梅盛り。
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by io_hazuki | 2013-03-12 13:16 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

未知の道

小山と言っても、山は山。
知らない道を探索するのは、時間に余裕があるときと決めている。
あとは天気がよい早めの時間であること。

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古い橋の向こうは、まだ歩いたことがない未知ゾーン。
おそらく頂上に行き着く道なのだろう。
そのうち、探索に入ってみたい。

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こちらは、今日の初コース。
小山の裾に沿う道。
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by io_hazuki | 2013-03-07 14:05 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

春の色づき

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暖かい日が続いているせいか、辺りの景色が急に色づき始めている。
やたら目に付くのが、黄色。
通りかかったお宅の庭には、クロッカスの花が。
「なかよし」とでもタイトルをつけたくなる。

殺風景だった畑には、菜の花が。

急展開な春の色づき。

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by io_hazuki | 2013-03-07 13:28 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

桜並木と梅の花

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車で隣町へ行ったついでに、町を流れる都幾川に沿ってウォーキング。
川沿いの桜並木は、まだ寒々しい景色。
だんまりの蕾たちは、“花咲きのとき”に向かって静かな準備を重ねているのだろう。

ひと足早く“とき”を迎えた梅は、日ごと華やかさを増している。

季節が桜に舞台を移す前に、梅の華やぎに春を見る。

月が変わって3月だねえ。
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by io_hazuki | 2013-03-01 13:55 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

早春・冬枯れ散歩道

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ウォーキングで小山に入るのも今のうち。
ひと月もすれば、息を吹き返す緑の勢いは増し、枯れた季節はいよいよ幕締めとなる。
そうなれば、いろいろと動く物たちにも遭遇しそうで、東京からの未だ余所者には、小山はおっかなびっくりなのだ。

猪はまだ見たことがない。

もっとも出てきそうなのは蛇と蛙。

「刺激しなければ大丈夫」なんて言う人がいるけれど、見ただけで刺激されるのはこっちなのだ。

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 <光の葉>

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 <天神さまの梅>
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by io_hazuki | 2013-02-26 13:00 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

天神梅

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梅の木の様子をうかがいに今日も天満宮へ。

咲いてる、咲いてる。

まだ開かぬ蕾たちも、だいぶ丸みを増してきた。
満開の光景は近いぞ。
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by io_hazuki | 2013-02-23 12:00 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

一つ咲く

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天神さまといえば、梅。
“町”の小山の中腹にある天満宮の境内にも、梅の木が二本植えられている。

小山の長い階段を上がった境内の梅は、まだ固い蕾ばかり。
「花が咲くのは、まだ先だなあ」
そう思って、拝殿の前でお参りを済ませる。
境内をあとにする前に、再び梅の木に戻って枝を見上げると、
「あれ!?」
花が一つ、咲いているではないか!
「さっきも咲いてた?」
思わず花に訊いてしまった。

咲いているのに自分が気づかなかったのか、梅が急に咲いてみせたのか……、狐につままれた気分。
一つ花を見つけてみると、周りの蕾もふっくらしている。
さっきは固い蕾ばかりに見えたのに。

何かに一つ気がつくと、周りの様子が事細かに変わって見える。
天神さまの梅の木が体現して見せてくれているようだった。
さすが、天神さまだ!
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by io_hazuki | 2013-02-09 13:11 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

春の匂い・蝋梅

先週あたりから、ときおり鼻をかすめる春の匂い。
春を思わせる香りが、かすかに風に混じって漂うのを感じていた。

掴めない匂い。
手にとって「ほら!」と見せることもできず、自分でも感じている匂いが気のせいのように思えてしまう。

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小山の中で、その春の匂いに遭遇した。
そう、この匂い!

芳しい香り漂う辺りには、黄色い花をつけた低木が。
蝋梅だ。
小山は蝋梅の季節なのだ。

そして下山した場所にも蝋梅が。
小山の中だけではなく、じつはあちこちで黄色の花が春を匂わせていたのだ。

夕陽に透ける花に近づき、香りを持ち帰るように何度も深呼吸。
そんなことをしなくとも、ちゃんと風が匂いを運んでくれるというのに。

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by io_hazuki | 2013-02-02 15:47 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

土を歩く

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都心にいた頃は、アスファルトの舗道をがんがん歩くウォーキングだった。
5キロ、10キロと、とにかく距離を歩いて足を満足させる。

ところが町へ来てからは、歩いた距離を意識しなくなった。
それと、舗道を歩くより、土の上を歩きたい。
だから、つい道を逸れて、小山に入ったり、土手を歩いたり。

土の上を歩くと身体が落ち着く。
アスファルトを歩き回っていた頃は分からなかったが、土を歩く感覚を身体が知ってしまうと、アスファルトじゃ満足できないようになってしまった。
身体が贅沢を覚えてしまったみたい。

ついでに、なぜか電車が来ると撮ってしまう。
今日の東武東上線。
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by io_hazuki | 2013-01-13 13:19 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

後ろ姿

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踏切の警報器の音には、わりと敏感なほう。
遠くで鳴っているのが耳に届いて「ちっ!」と思うのは、その場に駆けつけられないから。
今日は近くを歩いていたので、慌てて走った。
何故、慌てるのか……、わたしは“テツ”じゃないのに。
まったく“テツ”ではないが、鉄道車両を見ると興奮する。とくにディーゼルが好きだ。

走ったけど、やや興奮していたのもあってカメラを出すのが遅かった。遠ざかる八高線ディーゼルの後ろ姿に「ばいばい」しながら、ようやく一枚。
やはり一度、八高線全区間を乗らないといけない。
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by io_hazuki | 2012-12-05 13:40 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)
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お陽さまコレクション・サンポ道 他、魚(いお)の画像綴り


by 葉月いお
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