魚の庭

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カテゴリ:◆魚のサンポ道( 99 )

チューリップ、どーん!

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まだ蕾の固いチューリップをお花屋さんで見かけると、薄いピンクか白いのを2~30本ほど買って、口の広い花瓶にどーんと投げ入れるように活けたいな、と思う。
“チューリップ、どーん!”。
結局、毎年、イメージだけを夢見て終わってきた。
だって、高いから。

オランダに行ったのは5月の初め。
国立公園にあるゴッホの美術館へ連れていってもらうときに、延々と続くチューリップ畑を車から眺めた。
あれほど大量にチューリップを見たのは、今のところ、あのときが最初で最後。

そのとき泊めてもらったお宅では、“チューリップ、どーん!”がしてあった。
「こっちじゃ高くないのよ」
駐在員の奥さまが言ってたけれど、実際、どうだったのだろう。
お花屋さんで値段をチェックしてないので分からない。

“町”へ来てから、“チューリップ、どーん!”の欲求が薄れている。
散歩に出るたびに、ふんだんに色々な花を見ているせいだろうか。
自然に生えて咲いてる花で満たされてしまったのかもしれない。
ただ、チューリップは自然には生えないよね。
野生のチューリップがあるなら見てみたい。

これは川沿いの公園に咲いていたチューリップ。
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by io_hazuki | 2013-04-14 13:00 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

すっぴん桜

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桜がもてはやされるのは満開の頃。

花を待つ蕾の時期、咲き始める開花の時期、そして満開の頃と華やかさを増し、花びら散る姿も人を楽しませてくれる。

年に一度の舞台を終えた桜の今は……。
もう、桜の木を見上げたりはしない?

楽屋で化粧を落としたすっぴん同士がはしゃぎ合ってるみたいよ。

花びらを脱いだ顎の濃いピンクと、新緑が眩しく可愛く映る。
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by io_hazuki | 2013-04-14 12:58 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

今年の菜の花 sanpo

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都心でも菜の花は咲いている。
皇居のお堀沿いや、JRの線路沿いに。
でも、なぜか、菜の花を撮ろうという気が起こらなくて、カメラを向けることがなかった。

一年前の春、“町”に咲く菜の花を見ても、やっぱり、わざわざ菜の花を撮る気がしなかった。
自分の中での注目度が低い花だったのだろうね。

それが今年は、菜の花ブーム。
大量に咲き乱れる菜の花畑で、ハートを掴まれてしまったのかもしれない。
ちゃんとカメラを向けて撮りたい花になった。

今年の菜の花。

 
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by io_hazuki | 2013-04-13 12:29 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

陽の海原

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畑一面を埋め尽くす草が、強い風に陽の光をなびかせて、海のよう。

草の海原の向こうに見える黄色い島は、菜の花畑。

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by io_hazuki | 2013-04-08 11:46 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

黄色の世界

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一瞬たりとも、静止することを知らない菜の花畑で。

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by io_hazuki | 2013-04-08 11:45 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

川桜、桜風

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風に花びらが混じる「桜風」に吹かれると、自分が洗われるようで、気持ちが高揚する。

桜風を浴びながら、“町”の桜偵察。
都心と違って、“町”は桜スポットが広範囲なので、とてもじゃないが全部は見切れまい。
“町”歴はまだ短いし、すごい場所を知らないかもしれない。

今日は川沿いの桜。
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まだ蕾がいっぱい。
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by io_hazuki | 2013-03-29 12:26 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

大桜、小桜

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隣町の鉢形城址にある大桜、エドヒガン。
遠くから見ると、こんもりいい形の桜の木。
これが近くに行くと、木が大き過ぎて高過ぎて、花がよく見えない。
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根元の辺りは囲いがあるので近寄れないのだが、大きな枝ぶりの下は優雅に桜風が吹いて、花びらが降ってくるのが嬉しい。
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大桜は花がよく見えないので、城址内にあるソメイヨシノの花を撮る。
目線の高さに咲いてくれてるのが、ありがたく思える小桜の良さ。
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by io_hazuki | 2013-03-28 12:53 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

カタクリ

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蕾の様子をうかがいながら「いつ、咲くか」と楽しめる花が多い中、いきなり咲いてるみせるのがカタクリ。
不意に姿を現す妖精に例えられて、「春の妖精」に数えられる花。
今年も急に辺り一面を薄紫に染めていた。
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「妖精」と呼ばれるのだから、幻想的な雰囲気が欲しいところなのだが、どうも、わたしが撮ると、「はしゃいだカタクリ」になってしまう。

陽の光に、はしゃぐカタクリの花ということで。
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by io_hazuki | 2013-03-22 11:12 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

桜の懐

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“町”に来て好きになったのが、西光寺というお寺さんにある枝垂れ桜。
ソメイヨシノよりひと足早く満開を見せてくれる。

ここの枝垂れ桜もカタクリ同様、三脚と高そうな一眼レフを持った人たちが花を撮りに来る。
そういう気合の入った人たちからすると、安物のデジカメでちょろちょろしているわたしみたいなのは邪魔なのだろうなあ、と思うから、あまり邪魔にならないように隙をうかがいつつ、ちょろちょろするのだ。
こちらも、三脚で構えている人が写ってほしくないのもあるのだけれど(笑)。

花の噴水を思わせる枝垂れ桜。
枝垂れの花暖簾の中に入ると、木の懐に入れてもらった気分になる。
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by io_hazuki | 2013-03-22 10:54 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)

木瓜の赤

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梅だ、桜だ、菜の花だ、と色とりどりの花の季節に、木瓜の花を見つけた。

赤という色は鮮烈で激しさがあるものだけど、木瓜の花の赤はふんわり、柔らかみを纏う赤だ。
品が漂うのに、お高い気取りがないのもいい。

薄日が射す程度の曇り空の下、木瓜の赤が、心を弾ませてくれた。
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by io_hazuki | 2013-03-20 13:09 | ◆魚のサンポ道 | Comments(0)
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お陽さまコレクション・サンポ道 他、魚(いお)の画像綴り


by 葉月いお
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